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応援してくれない夫

about 夫

こんにちわ。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、そろそろ出産が近づいてきたのと、息子が春休みに入るので、約一年半勤めさせてもらったドラックストアを退社しました。

ということは「私の稼ぎは0になる」という事です。

私はこれから出産があるという事や、息子がこれから小学校に入学するとか、そんな大事なことよりも「これから当分の間は自分でお金を稼げない」「夫に100%頼って生きていかなくてはならない」事実の方がよっぽど心配で不安になりました。

そこで少しでも自分の力で力を蓄えておきたいと、在宅の仕事を始めました。
まだ始めたばかりなので右も左もわからない。

でも、1円でも稼がないと。

そんな想いで、小さなお仕事からコツコツと始めておりました。
そして先日始めて猫に関する記事の依頼を貰う事が出来ました。

深夜息子が寝てから、初めての執筆依頼に自分なりに調べたりしながら一生懸命、文章を考えていました。

そんな時、夫はまたベロベロに酔っ払って帰ってきました。(コロナまだ全然落ち着いてないですけどね。明日もまた飲みに行くそうですけどね)

そして私に「何やってんの?」と聞いてきました。

私は「猫の記事書いてるよ」と答えました。
この依頼が来た時に嬉しくて一応夫には報告していました。

すると夫はニヤっと笑いながら「アホだねーーー」と私に言いました。

ん?アホ?何故?

深夜にあなたがくれない分のお金を1円でも稼ごうと、初めての事に挑戦して頑張っているだけなのに、アホとは?

私はすごく腹が立って、自分の顔が赤くなるのが自分でわかりました。

ちょうどこの間、息子が幼稚園で「頑張ってる人の事を絶対に笑ったらダメなんだよ」と教わったと教えてくれたところでした。
そう、幼稚園で教わるような事を、40にもなる社会人の大人が、何故するのか?

私は今はまだ初心者ですが、必ずいつかこの仕事で成功して夫よりも稼いでやると決めました。
そして夫の元から離れようと。

家族が何か新しい事に挑戦しようとしてたら、私は全力で応援したい。
たとえ無理そうなことであっても、無謀であっても、可能性が低くても、応援したい。

夫はどうして応援するどころか、見下しバカにするのかなぁ。
私はもう理解出来そうにないので、いつもしているように「そういう人間だから」と自分の中で処理することにしました。

最近ネットで「夫が自分の正しさをかざして、否定ばかりしてきます。どうしたらいいですか?」という相談の記事を見かけまして。
それに対する返答が「あなたが正しいと思う事は、旦那さんにとっては正しくないことの時もあるし、逆も然りで、旦那さんが正しいと思う事は、必ずしもあなたにとって正しいことではないから、どちらが正しいとかっていうよりも二人の正しいと思える答えを探しましょう」という返答だったのですが、なんかこういう回答を見るたびに悲しくなります。

そんな話し合いが出来るならもちろんしたいですよ!
それが出来ない人もいるんですよ!

っていう誰にもぶつけることが出来ない気持ちが無駄に芽生えてしまって、こんな回答を見た日には虚しさや悲しさで一杯になります。

ブログに書いていないモラハラは日々あって、やっぱりそれには波があって、それに振り回されることにも疲れてきました。

お腹を赤ちゃんが蹴る事を「怖い、気持ち悪い」と言って嫌な顔をする。
豆腐でヘルシーなチーズケーキを作ったら「うわ」という顔をする。

この前は、お弁当を作りながら息子のパンを焼いていたら、うっかりちょっと焼きすぎてしまった事がありました。(でも全然許容範囲でうっすら濃い焼き目がついた程度です)

それを息子に出したら「うわーーーーーー……」っとあからさまに引いた様に言い出したんですね。
それまでにも細かい事をずっとネチネチ言われ続けていた私はついにプチっと来てしまって「いつもそんな細かいこと気にして生きてるの?よく今まで生きて来られたね!」と言ってしまいました。

それが大きな間違いでした。

プライドの高い夫は、私にそう言われたことで完全に火が付いて、誰にも止められないくらい怒り出しました。

「焦げたパンを出すな!」
「どれだけ焦げてるかしっかり見ろ!」
「サトル!焦げたパン食いたいか?食いたくないよな?」
「俺は間違ってないのに、なんで細かいとか言われなくちゃいけないんだ!」
「これを遊びに来た人に出せるのか?」

まぁ延々と朝から責められ続け、もうしんどくなってしまった私は「私が悪かった、これから気をつける」と言いました。
それでも収まらない夫は「納得してないだろ!自分が間違ってると思ってないだろ!」とまだ止まりません。

正直、間違ってるとか、間違ってないとかっていうよりも「家族に焼きすぎたパンを出すくらい良くない?」って心底思っていたので、その気持ちが夫に伝わってしまっていたのだと思います。

なのであの日からは「パンの焼き目」にも神経を尖らせなければいけない事になり、またストレスが一つ増えました。

モラハラは直りません。
彼らは自分の事しか愛せません。

それならば、何故夫は私と別れないのか?
きっと「彼の為にいなくてはならない」のです。

また書きます。

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