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彷徨う夫

about 夫

引き続き先週の3連休の話です。
3日間もあると本当に色々ありますね。

先週の日曜日、3連休の最終日。

私達は朝から公園に行きました。それが前前回の話です。
この公園の後に余談がありまして。

私達はお昼ごはんの時間になったので、公園を去りました。
そしてまたお昼ご飯難民。
三日間休みという事は、それだけ食費やレジャー費がかかりますよね。
作れる限り私もご飯は作っていたんですが、夫は連日の出費を気にしていたみたいで、
その日のお昼ご飯は「お店に入らずにお弁当屋さんでお弁当を買おう」と言いました。
「お弁当って公園で食べるの?」と私は聞きましたがハッキリとした返答は得られませんでした。
そのお弁当屋さんは前はイートインスペースがあって、夫はそこで食べるつもりだったらしいのですが、もちろん夫がそれを私に伝えてくれる訳も無く。

そしてお弁当屋さんに着いて、なんと息子が勢いよく車のドアを開けて、隣の車にゴンッ!っとやってしまいました。
隣の車の持ち主の方がちょうど戻って来たので、私が「すみません!ドアをぶつけてしまいました!」とご主人に説明しました。
どこら辺をぶつけた、とか私が説明している間も夫は遠くから傍観しているばかりで、何となくこういう時は夫に任せた方がいいのでは?と思い、途中で私は夫に任せる事にしました。

傷の具合でいうと、縦にうっすら傷をつけてしまいました。

私は《こういう時は、出来る限りの事を誠意を持って対応する》という風に考えていて、
とにかく迅速に「こちらの保険で何とかさせて下さい!」というのが礼儀なのではないかと思うのですが、夫は傷跡をジーっと見るだけで何も言葉を発さず、しびれを切らした相手の方が自分の保険会社に電話をし出してしましました。
「そちらの保険で何とかして下さい」なんて良いづらかったんだと思います。
すっごく良い人そうでしたし。

それで「いやいや!すみません!そんなのもちろんこちらの保険でやりますから!」と後ろから私が言いました。
「保険やさんに電話して!」と夫に指示を出すも、夫は保険やさんの電話番号がわからないとモタモタ…私がネットで調べて教えました。

保険会社と電話した相手の方が「こういう時は、こちらの保険じゃないみたいです…」と。
「はい!それはもちろんです!」と私が言いました。

そして結局警察を呼ぶ必要は無く、こちらの保険で対応させて頂く事になり、お弁当を買ってお弁当屋さんを離れました。

「ていうかお弁当どこで食べるの?イートインスペースないよ」
「それじゃあ俺の家で食べよう」
う、うん…良いけど…なんとなく…天気も良いし、ここからわざわざ車で15分かけて夫の家まで行ってお弁当を食べる?う~ん

そして夫の家に向かう車内で夫は
「修理出すほど傷ついてたか?あの人自分の保険会社に電話し出して、何してんだと思ったんだよね~。保険料上がるのかな~」と。
いや!あんたが何も言わないから、あの方は自分の保険会社に電話するしか無かったんでしょ!というか「そんなに傷ついてたか?ってこっちが言えるセリフじゃないから!!!
と、心の中で言いました。

そして、車を走らせる事15分。
夫の家が近づいて来ました。
そこで夫は「やっぱりあのお弁当やさんの近くの公園で食べようか」と言い出しました。爆
「え?!ここまで来て?!」

そしてUターンをして再び車を15分程走らせてお弁当やさんの近くの公園に向かいましたが、そこの無料駐車場は満車で、またお弁当を食べる場所を求めてウロウロ。


その近辺の公園はどこも駐車場が有料なんです。
お弁当を食べる為に、有料で駐車場に車を停めたくない夫。

そして夫は
「やっぱり家で食べるか」って言い出したんです。
それには流石に「えぇ?!」って言ってしまいました。

そして結局《最初の30分無料》の駐車場がある公園を見つけてそこで食べることになりました。

その公園をナビしろと偉そうな夫。
「そこを右だよ」と私が言うと「いや、左だろ!」とイライラしている様子。
そこでちょうどグーグルマップが「次を右折です」と言ってくれたのですが、そうしたら夫は
「やっぱり右か」と言いました。

はぁーーーー?

もうずっと呆れっぱなしでした。
トラブルへの対応力が無くて、本当に本当に頼りにならない。
車のトラブルの時も、終始どこか偉そうなのも凄く気になりました。
何より相手の方に申し訳なくて。良い方で本当に良かった。。

節約の為に選択したお弁当。
結果時間もお金もすごく遣ってしまって、とても高いお弁当になってしまいました。

他にも夫の変な言動事件簿たくさんあったのですが、本当にどうしようもないので割愛させて頂きます。笑

コメント

  1. はっぱ より:

    現在妊娠中の妻から離婚を切り出され、別居されている者です。
    なんとか離婚を避けたいと思い関連するブログを見ていたのですが、こちらの文章がおもしろく、ついつい過去の記事を見ているところです。

    旦那さんちょっと独特の思考をしていますね。
    とても悩ましい状況でしょうが、tokoさんと息子さんが幸せになれるように願っています。
    これからも見に来ますね!

    • toko toko より:

      はっぱさん
      コメント頂いていたことに気付かずにいました!
      有難いお言葉有難うございます。
      とても励みになります。

      はっぱさんも大変ですね。
      きっと色々な事情があるのだと思いますが、私が思うのは「言わないと伝わらない」という事です。
      はっぱさんご夫婦にとって悔いのない答えが出せますように私も応援しています。

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