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モラハラ夫との、とある日常

about 夫

こんにちは。
いよいよ緊急事態宣言が発令されましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日はいよいよストレスで倒れるかと思いましたが、なんとか倒れないで生きています。
とりあえず前回のソープディスペンサーのお話の続きを書いていきたいと思います。

それはある朝に起こりました。
その朝、私は息子のお弁当と朝食を作り、息子の幼稚園の準備、自分のパートに行く準備に追われていました。

そこで朝は自分の準備をゆっっっくりする夫が「ソープディスペンサーから泡が出てこない!」と騒ぎ出したのです。
その時の私は、何故ソープディスペンサーから泡が出てこないのか調べている時間も暇も無く、とりあえず洗面所にはソープデスペンサーの他にも固形石鹸も一応置いてあるのでそっちを使えば良いと言いました。

そして朝はゆっっっっくりと過ごす余裕がある夫はどうやら自分で何故泡が出てこないのか解明したらしく、どうやら私がハンドソープを詰め替えた時に、液体のハンドソープを吸い上げるホースの様なものが抜けてしまっていた事が原因のようでした。

「これ抜けてたよ!だから出てこなかったんだよ!」
キッチンでドタバタしている私にその抜けたホースの様なものと、それを差し込む蓋を持って私のところに来ました。

「うん、じゃあそれまた差し込んでおいてくれない?」と手が離せないので夫に頼んだ所、

「どうやって差し込むの?」と聞いてきました。
正直、幼稚園児の息子だってわかるくらいの、誰が見ても「ここに差し込むよね!」という作りなんです。

正直心の中で「わざわざ私に見せ付けに来ないで、自分で直してよ…」と思いましたが、もちろんそんなことは言えないので、
「そこに差し込んだらいいんだと思うよ!お願いできる?」と頼みました。

私に何か頼まれたのが面白くなかったのか、一筋縄では私の言う事は聞かないと決めているのかわかりませんが、

夫はソープディスペンサーを丸ごとキッチンに持って来て、私が朝食やお弁当の準備をしているものを全部どかせて、そこにソープディスペンサーを広げて作業し始めたんです。

「何故わざわざここで…?」

というか、食べ物がたくさん置いてあるところで泡のハンドソープが飛び散る可能性もとても嫌でした。

「ちょっと洗面所でやってくれない?」私は再度頼みました。
夫はまた私に何か言われた事が面白くなかったのか、今回ホースが抜けてしまった過失について朝からクドクドと説教が始まりました。

「ハンドソープを詰め替えた時にホースが抜けた事に気付かなかったのか?」
↑そんなん気付いてたら挿すに決まってるでしょ。故意に抜く訳ないでしょ。
「そんなの有り得ないだろ!本当に覚えてないのか?等々」

本当に本当にしつこくて、
「あなただって覚えてない事たくさんあるでしょ!私だって覚えてないことあるんだからそればかり責めないで!」と言いました。

そしてやっと夫は黙りました。

なにかにつけていちいち私が引っかかる様な事を言ってくる夫。
でもそれは毎日ではありません。
“良い反応”を見せてくれる日だってたまにあります。
それには波があって、良い反応の日は拍子抜けしながらも「なんて快適なんだ!」と感動せずにはいられません。

でもこれが私の家の日常のひとコマなんです。

暴力を振るわれていないし、ギャンブルもしない。
ちゃんと仕事もするし、最近は子育てもする様になった。

でも。
心が晴れる事はありません。。

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