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別居後の話~生活費編~

別居について

私と息子の新居は、元々住んでいた家から徒歩で十五分程の所にしました。
息子の幼稚園や習い事、かかりつけの病院などを変えたくなかったのと、一応夫と息子がいつでも会いやすい距離に居た方が良いと思ったからです。
それが良かったのか悪かったのかはわかりません。
何故なら夫に危機感が全く無かったからです。

その話はまた後日書きますが、とりあえず別居後の新生活は快適そのものでした。
最初の一週間程はバタバタしたものの、生活が落ち着いたら前にも書いた通り、朝起きてから寝るまでノーストレスなんですよね。
やっっっっとモラハラから開放された!と思っていたんですけどね。
夫が少しでも関わると、一瞬にしてそれは崩れ去るんです。

それは生活費について第一回目の振込みがあった時のこと。
約束していた額よりも少ない金額が振り込まれていました。
生活費については公的には「婚姻費用」というらしいんですけど、その額について話し合いは確かに二転三転しました。
最初は「家賃分だけ払う」と言われ、私も一度はそれで了承したものの、息子が小学生になるまではフルタイムで働けないのでやっぱり生活が苦しい。離婚してくれたら国や市から手当てがいくらかもらえる。だからやっぱり籍は抜きたいと伝えました。
そうしたら夫は確実に!
「それなら国や市が補助してくれる分も払うから。だから離婚は待ってくれ」って言ったんです。

記帳した通帳を見て一瞬頭が真っ白になりました。
家賃分しか振り込まれていなかったんです。

この事を夫に訴えるべきなのか?でも訴えたら一円ももらえなくなるかも。
そう思いましたが、やはり今の私にとってはとても大切な事なので思い切って「約束してた額と違うよね?」って聞きました。
そうしたら夫が激ギレして
「自分がその額だって言ったんだろ!!!」
「う、うん、最初はね…」
「謝れ!間違いを認めないのか?謝れ!」
「いや、だからその後の話し合いで、市からの補助分も出してくれるって言ってたよね?」
「そうじゃない!最初に家賃分でいいって言ってただろ!だから俺は間違ってない!自分が間違ってることを認めろ!謝れ!!!!」
って電話口で怒鳴り続けました。
これは謝るまで話が先に進まなさそうなので、とりあえず謝りましたけど、夫が完全に後の話し合いを忘れてる事は明らかでした。

しかも悔しいことに、その婚姻費用についての話し合い、ちゃんと録音されてなかったんです。泣
その話し合いしてる時、夫は穏やかだったので夫の発言を信じてしまった私は本当に詰めが甘かった。いつも「これはモラハラ来るぞ!」と危険を察知した時だけボイスレコーダーを起動してたんです。いい人に時もちゃんと録っておかないとダメですね。

でも、私夫にかまを掛けました!
「その時の話、実は録音してるから!自分が忘れてるだけでしょ?聞く?!」って。
そうしたら夫は「そんなのどうでもいい。謝れ!」って言うんです。笑
なんだそりゃ。
多分夫も、途中でその話し合い思い出したんだと思うんですけど、引き返せなくなって、とにかく私に謝らせたい気持ちで一杯だったんでしょうね。

結局今も家賃分しかもらってません。
本来補助してもらえる分について「その分を私達に払うとそっちの生活が苦しくなるの?だから払ってくれないの?」って聞いたんですけど、「俺は全然苦しくないよ。苦しいのは自分が悪いんでしょ」ってやっぱり言うんです。

家賃分払ってくれるだけでも有難いと思う事にしました。
実際有難いですしね。

にしても、関わるとほんと良い事無い人だなぁと思いました。
会話をすればする程、気持ちが暗くなる。
関われば関わるほど後悔する。

なのに学ばない私。

別居後のモラハラ事件はまだあります。
また書きます。



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