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奪われたゴールデンタイム

日々のこと

息子は基本的に夜9~10時に寝ます。
私自身も何とか寝落ちせずに起きていられたら、息子の前では思い切り食べられないお菓子を食べながら、録画してたドラマをくつろいで見る。

これが、私の至福の時間なんです。

が。

夫は家に帰ってきたら、お酒を飲んでご飯食べて、居間のラグマットの上でダラダラTV見て、そのまま寝るんです。

それは別にいいんですけど、
うちは賃貸のそんな広い家じゃなくて、しかもソファ無しの生活してたので唯一ダラダラ出来るスポットは、ラグマットと、1つだけの座椅子なんです。
まぁ、仕事で疲れてるだろうし、座椅子で寝てしまうのもいいんですけど、

ラグマットの超ど真ん中で寝るんです。

だからね、私はラグの端っこの方で体育座りしてドラマ見るんです。

しかも一番最悪なのはドラマの途中でムクっと起きて

「くだらねぇ」
「何が面白いの?」

とか言うんですよ。

台無し!全てが台無し!
お金払ってる訳じゃないのに文句言うなよ!
私の至福のゴールデンタイムは、完全にブルータイムになってしまうんですよね。

小さなことかもしれないですけど、
私の夫は小さいことを山ほど振りまく生き物なんです。

実は、小さいことが一番大事なんですよ。
くだらない事の中に大切なことは必ずある。
私はそう思ってます。

そんな私のくだらなくて大切な時間をいつも奪ってしまう夫から今開放されて

びっっっっっっくりするくらい快適です!!!!!

別居に関する話はまた後ほど。



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